ブラウザだけで完結する労働条件通知書・雇用契約書の作成ツールです。
2024年法改正の新明示義務に対応し、会社を守る正しい書面を確実に作成できます。
左側で入力すると右側のA4プレビューにリアルタイム反映。直感的な操作で、専門知識がなくても迷わず使えます。
左のナビゲーション・中央の入力フォーム・右のプレビューが同時に表示され、入力しながらリアルタイムで完成イメージを確認できます。
入力フォームの各セクションはタイトルをクリックすることで開閉できます。左側のナビゲーションボタンをクリックすると、該当セクションに自動スクロールして開きます。
入力フォームを上から順に埋めていくだけで、法令に準拠した書面が完成します。
「労働条件通知書」または「雇用契約書」を選択。雇用の種類(正社員・有期パート・無期パート・嘱託)も選択します。雇用契約書を選ぶと押印欄が自動表示されます。
会社名(必須)・会社住所・代表者職氏名・作成日を入力します。入力した内容はプレビューの右上に即座に反映されます。
労働者氏名(必須)・雇入れ年月日(必須)を入力します。労働条件変更通知書を作成する場合は変更年月日も入力します。
「期間の定めなし」または「期間の定めあり(有期雇用)」を選択。有期の場合は契約終了日・更新条件・通算契約開始日を設定します。
⚠️ 無期転換ルール(5年ルール)を自動計算「雇入れ直後」と「変更の範囲」をそれぞれ入力します。2024年法改正で義務化された新明示項目です。未記載は法律違反になります。
🔴 2024年法改正 新明示義務
始業・終業時刻、休憩時間(最大3区分)、残業の有無、休日、休暇を入力します。休憩時間の合計分数は自動計算されます。
基本給(月額・日額・時間額)、諸手当(複数追加可)、賃金締切日・支払日・支払方法を設定します。固定残業代の内払設定にも対応しています。
社会保険の適用区分、定年制の有無(60〜70歳)、自己都合退職の届出期限、解雇の事由・手続きを設定します。
右側のA4プレビューで内容を確認し、「PDF保存 / 印刷」ボタンをクリックします。印刷時はサイドバーと入力フォームが自動非表示になり、A4帳票のみが出力されます。
💡 ファイル名が「会社名_氏名_日付_労働条件」に自動設定入力フォーム上部に「入力率 ○%」が表示されます。作成日・会社名・労働者氏名・雇入れ年月日・就業場所・従事業務・基本給の7項目が必須項目です。すべて入力すると100%になります。
法的リスクを排除し、確実な書面作成を実現するための機能を搭載しています。
「就業場所・従事業務の変更の範囲」「有期雇用の更新上限・無期転換申込機会」など、2024年4月施行の新明示義務項目をすべて選択式フォームで網羅。未記載による法律違反リスクをゼロにします。
🔴 法律違反リスクを排除
入力フォームに内容を入力すると、右側のA4プレビューに即座に反映されます。実際の書面の見た目を確認しながら作成できるため、記載漏れや誤記を事前に防止できます。
✅ 記載漏れを防止
通算契約開始日から5年ルールの到達日を自動計算。到達まで180日以内になると警告アラートを表示。無期転換申込機会の明示漏れによる損害賠償リスクを確実に防ぎます。
⚠️ 5年ルール違反を防止
就業規則マスターを登録しておくことで、賃金締切日・支払日・定年制・退職届出日数・手当・休日の6項目について、入力内容との不一致を自動検出します。
✅ 書面と就業規則の矛盾を排除
作成データはブラウザ内に複数保存可能。よく使う雇用条件はテンプレートとして登録し、次回以降の作成を効率化。JSONファイルでのバックアップ・別PC移行にも対応します。
✅ 証拠書面を確実に保管すべての処理はブラウザ内で完結。インターネット接続不要で、従業員の個人情報を外部サーバーに送信しません。情報漏洩リスクをゼロにし、個人情報保護法への対応も万全です。
✅ 情報漏洩リスクをゼロに複数の手当を自由に追加し、固定残業代(みなし残業代)の設定まで対応しています。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 手当名 | 「通勤手当」「役職手当」など自由に入力 |
| 単位と金額 | 月額・日額・回 から選択し金額を入力 |
| 区分(基準内/外) | 割増賃金の計算基礎に含まれるかを選択 |
| 残業手当の内払 | 固定残業代として設定する場合にチェック |
| 内払時間数 | 何時間分の残業代に相当するかを入力(0.5時間単位) |
固定残業代(みなし残業代)を設定する場合は、「残業手当の内払とする」にチェックを入れ、何時間分の残業代に相当するかを必ず記載することが、労働契約法・判例上求められています。本システムでは内払時間数の入力欄が自動表示されます。
賃金セクションの末尾には自由記入の備考欄があります。「試用期間中は基本給○○円」「昇給は年1回(4月)」など、個別の条件を追記できます。
作成した書面データを安全に保存・管理し、効率的に再利用できます。
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| 💾 一覧に保存 | 現在の入力内容をブラウザのローカルストレージに保存。会社名・氏名・雇入日・帳票種別が一覧表示されます。 |
| 📂 保存一覧を開く | 保存済みデータの一覧を表示。会社名でフィルタリングでき、「読込」「JSON書き出し」「削除」が可能です。 |
| 📑 テンプレート保存 | 現在の内容をテンプレートとして保存。氏名・日付・基本給などの個人情報はクリアされた状態で保存されます。 |
| 🧩 テンプレート使用 | 保存済みテンプレートを適用後、氏名・日付などの個人情報を入力するだけで書面が完成します。 |
| ⬇️ JSON書き出し | 入力内容をJSONファイルとしてダウンロード。バックアップや別PCへのデータ移行に利用できます。 |
| ⬆️ JSON読込 | 以前に書き出したJSONファイルを読み込み、入力内容を復元します。 |
「一覧に保存」「テンプレート保存」で保存したデータはブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザのキャッシュ・Cookieを削除するとデータが消えます。重要なデータは必ず「JSON書き出し」でファイルとして保存してください。
入力フォーム上部のアラートエリアが、法的リスクを自動的に検知して警告します。
| アラートの種類 | 表示条件 |
|---|---|
| 無期転換ルール到達済み | 通算契約期間が5年を超えている場合 |
| 無期転換ルール接近 | 5年到達まで残り180日以内の場合 |
| 契約終了日超過 | 契約終了日を過ぎている場合 |
| 契約更新時期接近 | 契約終了日まで設定日数以内の場合 |
就業規則マスターに値を登録しておくと、以下の項目について通知書の入力内容と自動比較し、不一致があれば警告を表示します。
不一致がない場合は「主要項目は整合しています」と表示されます。
2024年の法改正に未対応の書面は、今この瞬間も法的リスクを抱え続けています。
社労士監修のシステムで、法令に準拠した書面を作成し、会社を守ってください。